ほうれい線ケア

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ほうれい線を作らないためには?

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ほうれい線は見た目年齢がぐっとアップしてしまう
困ったしわです。
できればいつまでも出来て欲しくないものですが、そのために
対策するにはどのような方法が有効なのでしょうか?

 

どんな事でもできてしまってから対策するのではなく、
できる前に予防する事の方が簡単です。

 

ほうれい線を予防する方法を知り、毎日の習慣としてケアをしていくことで
効果的に予防していくことができますよ。

 

 

紫外線対策は十分に!

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肌のハリ、弾力に関わるエラスチンやコラーゲンは、紫外線を浴びると
破壊されてしまうため紫外線対策は念入りに行いましょう。

 

UV-A波というタイプの紫外線は特に成分の破壊を進めるため、
UV-A波をカット出来る目安のPA+に注目し、日焼け止めを選びます。

 

最高は++++で、プラスの数が多いほど強力な効果があります。

 

 

しっかり肌を保湿し潤す

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ほうれい線を予防するためにはやはり保湿が重要です。
肌の乾燥はちょっとしたことでしわの原因になってしまい、しかも
定着してしまうため乾燥は大敵なのです。

 

ハリ、弾力ある肌にするためには、たっぷりの水分が必要。

 

肌内部の角質層に水分を閉じ込める働きをするヒアルロン酸、コラーゲン、
セラミドが配合された美容液や化粧水を選びましょう。

 

そして、1度で1回分をつけるのではなく、何度かに分けて重ね付け
することで内部まで浸透し、しっかり水分を補給することができます。

 

水分を与えたら最後にクリームを塗り蓋をし、水分が逃げないように
することも忘れてはいけません。

 

 

表情の癖を改善する

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日々の何気ない表情、しぐさの癖でもほうれい線が
できてしまうことがあります。

 

笑い方ひとつでもほうれい線を作る原因になっていることがあるのです。
思いっきり笑うタイプの人、控えて笑う人がいますが、実は
控えめに口を閉じて笑う人は口周りにしわができやすいそうな。

 

「笑顔に見える顔」など、控えめな表情は顔にしわを作る原因と
なってしまうため、仕事の時は控えめでも普段は思い切り表情を作りましょう。

 

顔の筋肉をあまり使わない表情は、筋肉が衰えてたるむ原因になります。

 

また、横向きに寝たりすると顔に負荷がかかり、
しわができやすくなってしまうそうです。

 

頬杖もよくありません。
何気ないしぐさですが、日々の自分の癖を見直してみてください。

 

 

表情筋を鍛える

顔のマッサージやストレッチはほうれい線改善や予防に効果的。

 

頬を思い切り膨らまして10秒キープ。
口を閉じて口回りのしわができる部分を舌でなぞる。

 

この二つのフェイスストレッチは簡単にできておすすめです。
どちらか一つでもいいですし、両方行ってもいいですよ。

 

ちょっとした時間にできますし、朝晩の1回ずつでも継続すれば
効果が出てきます。

 

 

生活習慣を見直し健康的な生活をする

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適度な運動、十分に寝る、バランスのいい食事はエイジングケアの
基本となっています。

 

無理なダイエットや乱れた生活、睡眠不足はお肌の大敵。

 

生活習慣が乱れていると肌の水分、油分のバランスが崩壊し、
肌の老化やしわにつながります。

 

健康的な体型維持と生活習慣はとても大事なことなのです。

 

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